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2008年2月23日

平成20年次鼓笛指導者講習会

鼓笛リーダーの養成と演奏技術の向上を目的とした「平成20年次鼓笛指導者講習会」(主催=佼成文化協会、青年本部)が、2月23、24の両日、普門館地下ホールで開催され、全国36教会から66人が参加しました。


同講習会は、各教会の鼓笛隊やバトンチームに携わる指導者、責任者を対象にしたもの。佼成文化協会と青年本部は、鼓笛隊活動を少年部育成の一環と位置づけ、仏の教えを伝えられる指導者の養成を目指しています。
参加者は、青年本部スタッフ講師による研修、法座を通して、指導者としての心構えを確認しました。
このほか、楽譜の読み方、鼓笛曲の作り方をはじめバトン、金管、木管、打楽器の各パートに分かれて講習を実施。佼成ウインドオーケストラの団員らに指導を受け、4時間にわたり演奏技術を学びました。
閉会式では、河野公利佼成文化協会長があいさつに立ち、「音楽は世界の言葉です。音楽を通して仲間の輪を広げていきましょう」と述べ、音楽を通した青少年育成の大切さを強調しました。
参加者の一人は、「活動を通して、他人を思いやり、相手に寄り添う心が育まれるような鼓笛指導を心がけたいと思います」と語り、決意を新たにしました。

(2008.2.29記載)