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2008年2月16日

「アフリカ毛布ボランティア隊」帰国

「アフリカへ毛布をおくる運動」で、昨年、全国から寄せられた毛布を現地の人に手渡すため、2月8日からモザンビーク・マプト州を訪れていた「アフリカ毛布ボランティア隊」(隊長・矢部光男時務部次長)一行が現地での行程を終え、16日に帰国しました。同隊は、本会会員と「JHP・学校をつくる会」のメンバー22人で構成されました。

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一行は、現地NGO(非政府機関)の「クリマ」(KULIMA)と「共同体開発キリスト教協会」(ACRIDEC)の協力を得て、マプト州ポラナカニス地区での配布を皮切りに、5日間にわたり9カ所で配布活動を展開。現地におくられた2万6000枚のうち約1000枚を直接人々に手渡しました。
また、期間中、参加者は「クリマ」や「共同体開発キリスト教協会」のメンバーと交流を深めたほか、マプト市内にある日本国大使館を訪問。木宮憲市参事官と面会し、モザンビークの現状や「アフリカへ毛布をおくる運動」について懇談しました。

(2008.2.22記載)